ガラスの作品展のご紹介

  • 2012.05.07 Monday
  • 19:02

ゴールデンウィークは終わってしまいましたが、
現在開催中のガラス関連の作品展をいくつかご紹介します。
機会があればぜひ。





瀬戸市新世紀工芸館企画展 「池本一三 小田橋昌代」
火曜定休・6月24日まで。

先日観に行ってきました。
池本さんは、大きな器にエナメルで緻密な絵付けをした作品。
近年のものほど、モチーフに「瓦礫の中にいる子供たち」が多くなっているのが印象的でした。

小田橋さんは同じ大学の先輩に当たる方ですが、キャスティング(ガラスの鋳造)とエナメル絵付けの作品。
女性や動物などを作ってみえます。なんともいえない佇まいや雰囲気がとても好きです。

同館交流棟で、ガラスと陶芸の「カップ展」も開催中です。


多治見市文化工房ギャラリーヴォイス 「わんの形」
水曜定休・5月27日まで。

これも観てきました。
大半が陶芸作品ですが、中にはガラス作品も出品されています。
数えられませんでしたが、全部で200作品くらいあったのではないでしょうか。
作家それぞれの「わんの形」というテーマの解釈が、おもしろく見ごたえがありました。
必ずしも「うつわ」の形ではないところも。。。


瀬戸市美術館特別展 
「―日本のカットガラスの美と伝統― 江戸切子」
「名和ショウ 陶硝ジョイ展」
6月3日まで。(要入館料500円)

これはいつか行こう!と思っています。

切子はガラスでも体験したことがないジャンルですが、
その精巧な仕事とデザインは見ていてすごいと思います。

名和さんは瀬戸で活動されている作家さんですが、
陶芸用の窯を使って、土と硝子を組み合わせた作品を出しているそうです。







す焼郢圓離フェ&ギャラリー 予約席
「浜田安生 吹きガラス作品展」

犬山在住の作家・浜田安生さんの作品展も開催中です。
まだ観に行けていませんが、浜田さんは親しみのある作品が魅力です。



営業時間など、変更もあるかもしれないので、事前に確認されるといいと思います。
身の回りのガラスがまた一味違って見えるかもしれません(^^

(篠原)

風鈴

  • 2012.04.30 Monday
  • 18:39
 急に、暑くなりました。

 夏に向けて、風鈴の展示台を作りました。

 竹を使うと、自然な感じがします。

 後ろにあるのは、たくさん下げれるように、木で出来てます。

       

    さがわ

スランピング

  • 2010.06.10 Thursday
  • 19:46
JUGEMテーマ:アート・デザイン
 

先日、「スランピング」という技法でお皿を作りました。


まず、板ガラスを切って、




そのガラスを凹型の型の上に載せて、(見づらい写真でスミマセン)




電気炉で高温で焼きます。
温度を上げることで、ガラスが軟らかくなって、
型の形に添ってお皿になります。



直径約60ミリ、お茶請けなどを置くのにぴったり。


*****


今日は天気予報が30度予想。
夏ですねぇ。

自然豊かな立地のためか、虫のお客様が多いのです。

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